四柱推命占いの考え方
四柱推命占いとは、自分は何者なのか、どんな目的や価値を持っているのか、自分はどんな性格でどんな長所や短所があるのか、特質を伸ばすにはどうしたらいいのか、短所を直したり人生の不幸を回避するにはどうしたらいいのか、というような"本来良いものばかり与えたかったのに、様々な原因で不幸にも悪いモノも持っています。
だから、これからどういう点に気を付けて、どうしていけばいいのか"という生まれた時からの運命を占うものです。
これは、四柱推命占いこそ人生のもっとも重要なポイントを、はっきり示してくれる占いだということです。
人は誰しも、プラスの面もマイナスの面も併せ持っています。
いかに人生において、プラスを引き出せるかということが一番大切だということを忘れてはいけません。
とてもすごい才能を持っているのにそれが出せない人、持っていなくてもその力が備わる時期にうまく自分力として引き出せる人のように、あらかじめ運命の流れを知っておければ人生の岐路に1つの方向を打ち出すキッカケになります。
しかし、とても良い四柱でも、絶対に良い人生とは限らず、あまり良くないと言われている四柱でも、悪いとは言い切れないのです。
また、相性が良くても上手くいくとも限りませんし、悪くてもお互いにマイナス面を心に留めて過ごせれば、お互いに高め合うこともできます。
さらには、お互いの大きな流れ、毎年毎年の運気でも変わってくるのです。
